銀座松屋で先月末まで行われていた、ターシャ・テューダー展に行ってきました。

時間が無くて、駆け足で見たけれど、
ターシャの暮らしを垣間見れる道具やイラスト原画などがたくさん。
来れてよかった!と心から思いました。

広い庭を四季折々に手を掛けながら、創作活動をするターシャ。
自分の手で作れるものは何でも作り、
使える道具は朽ちるまで使うような生活。
同じように暮らそうとは、なかなか思えないけれど、
学ぶこと、感じることがたくさんあります。

お皿を洗うことも、洗濯も楽しみながらやる。
生活そのものを楽しみ、喜ぶことができれば、
生きていることは、それだけで素晴らしい。
多くを望めばキリがないけれど、身の丈に合った幸せがきっとある。
そんな風に思えるのです。

それにしても、ターシャのこんな暮らしぶりに、
こんなにたくさんの日本人が関心を寄せているなんて、ご本人は知らないのではないでしょうか。
会場には、閉店間近だというのにたくさんの女性が集まり、
ターシャの絵本の原画の前に長い列を作って、穴が開くほど見入っていました。


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思い出に、本とポストカード集を買いました。

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ターシャ・テューダー展の出口の真ん前で、「りゃんりゃん堂」さんがビーズの作品を販売していらっしゃいました。
この機会にお会いできるなんて!
早速ネックレスなどを購入。

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札幌の作家さんなので、滅多に購入できません。
まさか私の札幌行きと入れ違いとは、すごい偶然でしたけど、
何とか時間が取れてよかったです。
閉店間際にちょっとハイテンションな変なお客ですみませんでした!